ダルビッシュ 7回1失点で3年ぶり2桁勝利!マエケンはリリーフで2失点

[ 2017年9月26日 14:22 ]

ナ・リーグ   ドジャース9―3パドレス ( 2017年9月25日    ロサンゼルス )

パドレス戦で今季10勝目を挙げたダルビッシュ (AP)
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 ドジャースのダルビッシュ投手(31)が25日(日本時間26日)のパドレス戦に先発。7回を投げて2安打1失点、さらに9奪三振と好投を見せ、今季10勝目(12敗)をマークした。2桁勝利は2014年以来、3シーズンぶり。前田健太投手(29)はダルビッシュの後を受け、2番手の投手として登板。8回の1イニングを任されたが、2安打2失点(自責1)という内容に終わった。

 ダルビッシュはパドレス打線を相手に序盤の3回を無失点。4回も先頭から3者連続三振に切って取り、この回まで一人も走者を出さないパーフェクト投球を見せた。

 味方打線も初回にフォーサイスの3点適時二塁打などで5得点と援護。しかし、5回は1死から死球を与え、初めての走者を抱えると、続く打者に中越え適時二塁打を浴びた。それでも、6回からは再びスコアボードに「0」を刻み、球数91球で8回からは前田にマウンドを託した。

 前田のリリーフ登板は、日米通じて自身初セーブをマークした6月9日のレッズ戦以来。シーズン終盤を迎えたこの日は、プレーオフを見据えてのマウンドだったが、1死から死球と内野安打で得点圏に走者を抱えると、その後、味方守備の乱れもあり、2失点を喫する結果となった。

 試合は9―3でドジャースが勝利し、1974年以来となるシーズン100勝に到達した。

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