青木 4戦ぶり無安打も足で存在感 ダブルヘッダー第2試合で二盗決める

[ 2017年9月26日 11:50 ]

ナ・リーグ   メッツ2―9ブレーブス(第1試合)、メッツは3―2ブレーブス(第2試合) ( 2017年9月25日    ニューヨーク )

ブレーブスとのダブルヘッダー第1試合に先発出場した青木 (AP)
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 メッツは25日(日本時間26日)にブレーブスとのダブルヘッダーを戦い、青木宣親外野手(35)は第1試合に「1番・右翼」で先発出場。二ゴロ、左飛、三ゴロ、遊ゴロと続けて凡打に倒れ、4打数無安打だった。

 第1試合で青木は4試合ぶりの無安打。しかし、第2試合では8回に代打で起用され四球を選ぶと、二塁へ今季10個目の盗塁を決めた。第2試合はこの1打席のみで、シーズン打率は2割8分。

 チームは第1試合を2―9で落としたが、第2試合は3―2で勝利。9回に1点差とされたが、逃げ切って連敗を3で止めた。

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