巨人 一丸で決勝点 V打のマギー「打率争い考えてない」

[ 2017年9月26日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6―5ヤクルト ( 2017年9月25日    神宮 )

<ヤ・巨>8回1死三塁、マギーが右前に勝ち越しの適時安打を放つ
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 チームワークで決勝点をもぎ取った。8回だ。先頭・橋本到が一塁線へセーフティーバントを決めて出塁。続く陽岱鋼(ヨウダイカン)は初球の捕逸で無死二塁となると、自己犠牲の二ゴロで1死三塁とチャンスを広げた。そして、マギーが初球の143キロ直球を右前に運び、チームを勝利に導いた。

 橋本到は「どちらが(出塁する)確率が高いかを考えた」と言えば、陽岱鋼も「やれることをやるだけ」。マギーは6回の適時打を合わせ、2打点と勝負強さを発揮。首位打者を争う助っ人は「自分の打率は考えていない。チームが勝ち続けることしか頭にないよ」と頼もしかった。

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