清宮がプロ志望届を提出 公示後、プロ各球団が“清宮詣”へ

[ 2017年9月26日 05:55 ]

晴れやかな笑顔でプロ志望届を提出することを表明する早実・清宮
Photo By スポニチ

 今秋ドラフトの目玉の早実・清宮幸太郎内野手(18)が25日、東京都高野連にプロ志望届を提出した。高校通算最多とされる111本塁打を記録した大砲は、22日に同校で「昔からの自分の夢。野球に一番集中できる環境」とプロ志望を表明し、近日中にプロ志望届を提出する意向を示していた。

 今後はプロ志望届が受理されて日本高野連にドラフト対象者として公示されれば、各球団から調査書が届く。10月26日のドラフト会議までに清宮が希望しているプロ球団との面談も解禁となり、父・克幸氏(ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機監督)も「タイミングが合えば」と同席を示唆している。ドラフト前に各球団が「清宮詣」を行うことは確実で、今後の展開に注目が集まる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年9月26日のニュース