森野 来季は打撃コーチに就任へ 森監督は続投、岩瀬&荒木は選手兼任コーチへ

[ 2017年9月24日 19:53 ]

セ・リーグ   中日3―2広島 ( 2017年9月24日    ナゴヤD )

<中・広>セレモニーを終え白井オーナー(左)と握手する森野
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 中日・森野将彦内野手(39)が来季、打撃コーチに就任することが分かった。この日、ナゴヤドームを訪れた白井オーナーが明かしたもの。

 24日は引退試合としてラストマッチに臨み、21年間の現役生活にピリオドを打った。森野は試合後の記者会見では「やり切ったという気持ち。悔いなく、笑顔で終われて幸せ」と晴れやかに話し、コーチ就任に向けても「何とかしたい。やらなきゃいけないでしょう。使命かなと思う」と意欲を語った。

 また、白井オーナーは就任1年目の森繁和監督(62)の去就についても「来季もお願いすることになった」と明らかに。さらに現役続行を明かしている岩瀬仁紀投手(42)、荒木雅博内野手(40)に対し、選手兼任コーチ就任を要請することも明らかにした。岩瀬は投手部門、荒木は守備走塁部門の指導を打診している。

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