ロッテ涌井が緊急降板、通算1500奪三振達成も左手に異常感じ…

[ 2017年9月24日 15:51 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2017年9月24日    ZOZOマリン )

6回途中で緊急降板する涌井
Photo By スポニチ

 ロッテの涌井が日本ハム戦の6回途中で緊急降板した。6回に左手親指付近がつり、治療して戻った後に今度は左ふくらはぎがつったという。

 井口の引退試合となった一戦に先発。初回に大谷を151キロの直球で空振り三振に斬るなど、好調だった。4回にはプロ野球史上52人目の通算1500奪三振も達成。ところが、1点リードで6回先頭の清水に左前打を浴びた直後に異常を訴え、ベンチで治療し、一度はマウンドに戻ったが続投を断念した。

 涌井は5回0/3で70球を投げ、2安打無失点。海外フリーエージェント(FA)の権利を取得した涌井は、この試合が今季の6勝目をかけた最終登板になる予定だった。井口の引退試合で「絶対に勝たなくてはいけない試合。最初から飛ばしていった」と言う。通算1500奪三振を記録し「こういう試合で達成できたことは良かった」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年9月24日のニュース