中日 ゲレーロ負傷交代 146キロが右肩直撃

[ 2017年9月9日 16:05 ]

 中日の4番・ゲレーロが9日に行われた広島23回戦(ナゴヤD)の試合途中に負傷交代した。

 「4番・左翼」で先発したゲレーロは4―2と2点リードで迎えた4回、2死一塁でこの試合の第3打席に入り、1ストライクからの2球目をスイング。その際、広島先発・岡田の投じた146キロ直球が右肩を直撃した。痛みに顔をゆがめ、その場にしゃがみこんだゲレーロはベンチに下がり、いったんは治療に入る場内アナウンスが流れたが、森監督はカウント2ストライクから代打・松井佑をコールした。

 代打に出た松井佑は1ボールの後で投ゴロに倒れたが、そのまま「4番・左翼」へ入った。

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