米国が7連勝、決勝進出決定 日本コーチ陣、韓国の機動力警戒

[ 2017年9月9日 01:45 ]

 「第28回WBSC U―18ワールドカップ(W杯)」は8日(日本時間9日)、スーパーラウンド(R)第2日を行い、1次RでB組1位の米国が同A組1位の韓国を2―0で下し、7連勝で決勝進出を決めた。侍ジャパン高校代表は、8日(同9日午前6時開始)のカナダ戦、9日(同10日午前2時開始)の韓国戦に連勝すれば、決勝進出が決まる。

 米国―韓国戦を侍ジャパン高校代表の米沢貴光、東哲平両コーチがネット裏から視察。米沢コーチは韓国について「昨年、アジア選手権で戦ったときよりも強い印象があるが、米国の投手がいいので苦労していた。ただ、1番打者は足があるので、出してしまうとそこからいろいろ動きがある」と相手の機動力を警戒した。

 また、米国については「米国はやはりパワーがあるので、力で押すことはできない。ただ、うまくやっていけば勝機はある。うちは勝たないといけないので、まずはカナダに勝って望みをつなぎたい」と1次Rで0―4で敗れた米国との再戦へ意気込んでいた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年9月8日のニュース