ヤクルト 岩橋 敗れるも自責はゼロ「フォークは武器になっていたと思う」

[ 2017年9月8日 21:46 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―4巨人 ( 2017年9月8日    東京D )

力投するヤクルト・岩橋                                   
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 今季初登板がプロ初先発となったヤクルト・岩橋が将来性を示した。6回を投げ、2安打2失点。ともに味方の失策が絡んだ失点で、自責は0点。十分に役目を果たした。

 6回に足をつり、7回のマウンドには上がれなかったが「メチャクチャ緊張した。とりあえず腕を振ろうと思った。フォークは思い切り腕を振って、武器になっていたと思う」と収穫を口にした。右肘の軽度の張りで2軍落ちした星に代わり、緊急登板。登板機会がなく9日に出場選手登録を抹消されるが、伊藤投手コーチは「これだけのピッチングをしたし、チャンスを与えたい」と再登板を示唆していた。

 打線が沈黙し、ミスも重なり敗れたチームは今季84敗目。国鉄時代の1950年に記録した球団ワーストの94敗に、あと10と迫った。残りは16試合だ。

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