大谷 見せ場は試合前にも フリー打撃で仰天170メートル弾!

[ 2017年9月8日 05:30 ]

セ・リーグ   日本ハム4―6楽天 ( 2017年9月7日    東京ドーム )

<日・楽>大谷がフリー打撃で打球をぶち当てた「ENEOS」の看板と、その直前にもオーロラビジョンを直撃しボールの跡が赤い点のように残る
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 日本ハム・大谷は3度出塁したが勝利に結び付かず。初回に7試合連続安打となる右前打、その後も2四球を選び「そんなに凄くいい感じとは思っていない。徐々に上がってきた」と話した。

 試合前練習ではブルペンに入り32球。次回先発が濃厚な12日の楽天戦ではレイズのハイエム・ブルーム編成部上級副社長、エリック・ナンダーGMの編成部門2トップが視察する。試合前のフリー打撃では、中堅後方のオーロラビジョン上の「ENEOS」看板にぶち当てる170メートル弾、その直前にもオーロラビジョン直撃弾を放つなど、二刀流の精度は高まっている。

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