DeNA 3連敗で巨人と0・5差に…ラミレス監督「我々はまだAクラス」

[ 2017年9月2日 22:03 ]

セ・リーグ   DeNA1-3巨人 ( 2017年9月2日    横浜 )

<D・巨>6回途中降板するDeNA先発・石田
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 DeNAの先発・石田は5回1/3を6四球と制球に苦しみ、2失点で6敗目を喫した。

 3回までは無安打投球と快調に飛ばしたが、4回に突如制球が乱れた。1―0の4回に2者連続四球で満塁とし、長野に3者連続となる押し出し四球を与えて同点とされる。1―1の6回にも2四球などで1死満塁のピンチを招くと、救援した尾仲の暴投で勝ち越しを許した。

 「厳しいところを狙いすぎてカウントを悪くしてしまい、自分で苦しい投球にした。もう少し大胆に攻めることも必要だった」と左腕。

 チームは3連敗で4位・巨人に0・5ゲーム差に迫られた。2年連続のCS進出へ、正念場を迎えたラミレス監督は「勝ったり負けたりするのが野球。我々はまだAクラスのチーム。あす勝ってAクラスでこのシリーズを終えたい」と切り替えを強調した。

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