オリックス 西武下すも優勝の可能性消滅…21年連続V逸

[ 2017年9月2日 19:01 ]

パ・リーグ   オリックス4―2西武 ( 2017年9月2日    京セラD )

 オリックスは西武に競り勝ったが、首位ソフトバンクが勝利したため、優勝の可能性が完全に消滅した。

 これでリーグ2連覇を果たした1996年を最後に、21年連続で優勝から遠ざかった。今季は序盤に主砲のロメロや吉田正がけがで離脱したことも響いたが、福良監督は「どこのチームもあること。一つ一つ勝っていくだけ」と言い訳せずに前を向いた。

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