富士大 左腕・鈴木翔天 完全試合達成 東北の大学リーグ史上初

[ 2017年8月27日 19:58 ]

北東北大学野球秋季リーグ戦   富士大4―0八戸工大 ( 2017年8月27日    八戸東 )

 北東北大学野球リーグの富士大―八戸工大2回戦で、富士大の最速149キロ左腕・鈴木翔天(そら)投手(3年)が同リーグ初の完全試合を達成した。完全試合は仙台六大学、南東北を含めた東北の大学リーグ史上初の快挙。

 アウトの内訳は三振15、内野ゴロ7、外野飛球4、内野飛球1。118球で快挙を達成した。富士大の豊田圭史監督は「私自身、9回での完全試合は初めて見た」と驚き「ストライク先行で自分の投球以上の投球ができていたと思います。チームとしても次週につながる試合ができました」と目尻を下げた。

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