阪神・金本監督 長期ロード最終戦先発の藤浪に期待「信じている」

[ 2017年8月26日 21:53 ]

セ・リーグ   阪神8―4巨人 ( 2017年8月26日    東京D )

<巨・神>巨人に勝利し、糸井(右)とタッチを交わす金本監督
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 打線は10安打で8得点。2回に糸井の3ランなどで5点を奪った後は追加点が取れない展開が続いたものの、7回に北條、8回は大山と若手の一打で追加点を奪っての快勝。阪神・金本監督は「主力で先手を奪って若手でダメ押し…きょうはいい形で点が取れた。チーム状態がいい時は2アウトから点が入る」と満足そうにうなずいた。

 先発の能見が5回を3失点と粘投。6回から登板した桑原が1回2/3を完全に抑え、巨人に傾きかけた流れを引き寄せるなど救援陣も踏ん張った。

 巨人3連戦の最終戦となる27日の試合を終えれば、長期ロードを終えて1カ月ぶりに本拠地・甲子園に戻れる。ロードはここまで16勝9敗1分け。27日の先発には藤浪を送り出す。指揮官は「今回は間違いないと信じている。絶対にやってくれると思っている」と期待していた。

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