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タイガースVSヤンキース大乱闘で5人に出場停止処分 カブレラは7試合

<タイガース・ヤンキース>危険球をきっかけに大乱闘が起き、もみ合う両軍選手ら (AP)
Photo By AP

 大リーグ機構は25日(日本時間26日)、乱闘などで合計8人の退場者が出た24日のタイガース―ヤンキース戦での一連の騒動に関しての処分を発表した。

 最も重いのは最初にヤ軍ロマインを殴って乱闘を誘発したタ軍の主砲カブレラで7試合の出場停止。両軍に警告が出た後に故意死球を与えたとしてタ軍ウィルソンに4試合、乱闘で殴り合いに参戦したヤ軍サンチェスに同じく4試合の出場停止処分が下った。他にはロマインが2試合、ウィルソンの故意死球にともないタ軍ブラッド・オースマス監督が1試合と、計5人が出場停止処分を受けた。

 残りの退場者であるヤ軍のカンリー、ジョー・ジラルディ監督、ロブ・トムソン・ベンチコーチは罰金のみの処分。処分には異議を申し立てることができ、申し立ててから処分が確定するまでは試合にも出場できる。

 処分が同時に適用されればヤ軍はサンチェスとロマインの捕手2人を1度に失う。さらに、3番手捕手で現在3Aのヒガシオカは故障者リスト入りしており、9月1日(同2日)まで出場できない。一方、「MLB・com」でタ軍の担当を務めるジェーソン・ベック氏のツイッターによれば、自身に危険球を投じたカンリーと、自身を殴ったジャッジが出場停止処分を受けないことに、カブレラが違和感を示しているという。

[ 2017年8月26日 07:05 ]

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