ロッテ今季最多タイ19安打で快勝 伊東監督「たまにはいいでしょう」

[ 2017年8月25日 22:55 ]

パ・リーグ   ロッテ10-3ソフトバンク ( 2017年8月25日    ヤフオクD )

4回1死、左越えに2試合連続の4号ソロを放つ荻野貴
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 ロッテは今季最多タイ19安打で10点を奪い、首位のソフトバンク相手に勝利した。試合後の伊東監督は「たまにはいいでしょう。いつもこんな感じでやられているから。打つべき人が打てばね」と笑みをこぼした。

 3回1死二、三塁から鈴木の2点適時三塁打で先制。さらにペーニャが特大2ランで続いた。「巨くん(東浜)がいい投手なので、チャンスはそうなかった。あの場面で1本出てよかった」と振り返った鈴木。東浜には13年から5連敗を喫していただけに、大きな一打となった。鈴木は今季2度目の4安打と打線をけん引。指揮官と戦う試合も残り少なくなり「今の僕があるのは監督のおかげ」と表情を引き締めた。

 打線の援護を受けた先発の酒居は、5回7安打3失点。強力打線相手に粘って試合をつくり、プロ2勝目を手にしたが「長い回を投げられなかったのは、中継ぎの皆さんに申し訳ない」と反省。右肘の張りも出ており、英二投手コーチは「球の切れもよくなかったが、肘の影響なのかどうか。(今後については)明日、明後日の状態を見て判断します」と話した。

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