巨人・宇佐見 プロ1号が10回サヨナラ弾「最高です!」 高橋監督「劇的な仕事をしてくれた」

[ 2017年8月18日 22:24 ]

セ・リーグ   巨人9―7DeNA ( 2017年8月18日    東京ドーム )

<巨・D>10回2死二塁、右越えにサヨナラ2ランを放ち、ガッツポーズで生還する宇佐見
Photo By スポニチ

 巨人の2年目・宇佐見真吾捕手(24)が延長10回にプロ初本塁打となるサヨナラ弾を放った。

 7―7の延長10回2死から代打・中井が二塁打で出塁すると、続く打席には途中出場の宇佐見。左腕・砂田から豪快に右翼席に運んだ。

 「最高です!打ったのはスライダーでしたけど、打った瞬間に越えたなと思いました」。8月8日の阪神戦(東京ドーム)でのプロ初打席初安打から9打席目での一発。通算3安打目の値千金弾でプロ初打点もマークした。

 この日は7回に小林の代打で登場。そのままマスクをかぶり、マシン、カミネロをリード。追加点を許さなかった。「マシソンとカミネロが凄い頑張って投げてくれた。中井さんもつないでくれたんで何とか還したいという気持ちで打席に入りました」と必死さがにじむ。

 そんな2年目の24歳に高橋監督も「劇的なホームランで本当に良かった。劇的な仕事をしてくれた」と称賛。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う3位・DeNAに4ゲーム差に迫る貴重な勝利となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年8月18日のニュース