西武 菊池 反則投球宣告に「この段階で言うのは、悔しい気持ちが強い」

[ 2017年8月18日 18:21 ]

17日の楽天戦で菊池の違反投球に抗議する辻監督
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 西武は18日、前日17日の楽天戦で先発した菊池が2段モーションによる反則投球と宣告されたことについて、札幌ドームで日本野球機構(NPB)の審判員から説明を受けた。

 辻監督、土肥投手コーチとともに説明を聞いた鈴木葉留彦球団本部長は「審判員にもいろいろな見解がある。最終的な見解はもう少し待ってほしいと言われた」とした。

 菊池は楽天戦の2回1死の場面で2球続けて2段モーションと判断され、それ以降はクイック投法で投げて完封勝利を挙げた。土肥コーチを通じて説明を聞いたという菊池は「投手にとってはフォームが全て。フォームを作る、固めるために練習するし、それが仕事。それを(反則だと)この段階で言うのは、悔しい気持ちが強い。もう8月だし、ここまま(のフォーム)でいきたいというのが正直な気持ち」と胸の内を明かした。

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