ヤンキース サブウェー・シリーズ4連勝 不振ジャッジは34試合連続三振

[ 2017年8月18日 14:43 ]

初回に中越え22号3ランを放ったサンチェス (AP)
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 ア・リーグ東地区2位のヤンキースは17日(日本時間18日)のメッツ戦に7―5で勝利。同地区首位のレッドソックスはこの日、試合がなく、両チームのゲーム差は4・0に縮まった。

 ヤンキースはこれで、同じニューヨークを本拠地とするメッツとのサブウェー・シリーズに4連勝。先発のセベリーノは7回途中、6回1/3を投げて4安打1失点、さらに6回まで毎回の9三振を奪う好投で10勝目をマーク。打線は女房役のサンチェスが初回の第1打席で中越え22号3ランを放つなど、4打数2安打5打点と活躍を見せた。

 なお、後半戦不振のジャッジはこの試合で4打数無安打3三振。これで、34試合連続三振となり、メジャー記録の同一シーズン35試合連続三振にまであと1試合に迫った。同記録は投手を含み、35試合連続三振は1971年にエクスポズのビル・ストーンマン投手が記録した。

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