“天理のバレンティン”神野は不発「変化球でうまく攻められた」

[ 2017年8月18日 11:36 ]

第99回全国高校野球選手権大会第10日・3回戦   天理2―1神戸国際大付 ( 2017年8月18日    甲子園 )

<神戸国際大付・天理>神戸国際大付に勝利し、駆け出す天理ナイン
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 初戦の大垣日大戦で2打席連続本塁打を放った“天理のバレンティン”こと神野太樹(3年)に注目が集まったが、5打席無安打に終わり快音は聞かれなかった。

 「きょうは変化球でうまく攻められました。前にあまり走者がいなかったのでチャンスメークしようとしたんですが、ちょっと力みました。まだ実力不足です」2試合連続どころかヒットすら出ず反省しきり。しかし碓井涼太(3年)の力投で延長戦を制しベスト8一番乗りを果たした。「勝ったことで中1日あります。頭と気持ちを整理して変化球にもっと対応できるようにしたい」と次戦での爆発を誓っていた。

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