ソフトバンク 同点劇を阻止にベテラン高谷の好判断!

[ 2017年8月16日 22:50 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2-1オリックス ( 2017年8月16日    ヤフオクD )

<ソ・オ>9回1死二塁、中島の左前打で本塁を狙った二走・安達は憤死(右は高谷)
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 同点劇を阻止したのはソフトバンク・高谷の好判断もあった。

 16日のオリックス戦の9回1死二塁、中島の打球は左前へぽとりと落ちる。左翼・中村晃の本塁返球はシュート回転し、本塁の左側へそれる送球だった。瞬間、前に出ての捕球も頭をよぎったものの「捕ってからタッチすれば、間に合うと思った。ミットの先に(走者・安達に)当たった感触があった」と高谷はボールを待つことを選んだ。

 仮に前に出ていれば走路をふさぎ、コリジョン・ルールが適用される可能性も頭にあったという。とっさのベテランの好判断が光ったプレーだった。

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