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聖心ウルスラ学園 バント失敗、けん制死、3暴投…ミス続出「悔いが残る」

第99回全国高校野球選手権大会2回戦   聖心ウルスラ学園4―5聖光学院 ( 2017年8月16日    甲子園 )

<聖光学院・聖心ウルスラ>聖心ウルスラに勝利し、充実した表情をみせる斉藤監督(右)ら聖光学院ナイン
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 12年ぶり2度目の出場で初勝利を挙げた聖心ウルスラ学園(宮崎)だったが、相次ぐバッテリーエラーもあって接戦を4―5で落とし、16強入りを逃した。

 3回、1死一塁から柳田の左中間二塁打で1点を先制し、さらに2死二、三塁から戸郷の右前2点適時打で3点をリード。だが、3回に2点、4回に1点を失って追いつかれると、5回には2死二塁から2年生エース戸郷の連続暴投で勝ち越しを許し、8回にも2死三塁から赤木の捕逸で失点とバッテリーエラーで失点を重ねた。

 小田原監督は「いい形で点が取れた。うちらしくつないで、という攻めができた」と2回の3点先取を振り返ったが、3―0で迎えた3回無死一、二塁の場面で4番・矢野の送りバントが捕ゴロ併殺打となって無得点に終わり、3―2で迎えた4回にも無死一、二塁で二走・柳田が捕手からのけん制でアウトになるなどミスが続いたことを「悔いが残る」と肩を落とした。

[ 2017年8月16日 19:05 ]

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