巨人・菅野 1球に泣き5敗目 西川に被弾「いいバッター」

[ 2017年8月13日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人0―1広島 ( 2017年8月12日    マツダ )

<広・巨>2回2死二塁、捕手・小林(右)をマウンドに呼ぶ巨人・菅野(中央)
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 巨人・菅野が1球に泣き、5敗目を喫した。2回、先頭の西川に内角144キロ直球を捉えられ、右越えソロを許した。

 6試合ぶりの被弾に「うまく打った。いいバッターだと思う」と認めた。その後はスライダーをコーナーに集める投球で7回4安打7奪三振1失点と試合はつくり「負けてしまったが引き締まった試合ができた。プラスに考えたい」と前を向いた。自身の連勝は5でストップ。入団1年目にマークした自己最多の13勝はお預けとなったが、高橋監督は「悪いとは思わない。ナイスピッチングだった」と評した。

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