現役最年長42歳中日・岩瀬 米田に並ぶプロ野球最多949試合登板!勝利投手で飾る

[ 2017年8月4日 21:30 ]

セ・リーグ   中日6―5巨人 ( 2017年8月4日    東京ドーム )

9回に登板し通算949試合登板を達成した岩瀬
Photo By スポニチ

 中日の岩瀬仁紀投手(42)が4日、巨人戦に登板し、米田哲也(元近鉄)の持つ949試合のプロ野球最多登板記録に並んだ。

 9回に追いつかれ5―5とされ、さらに2死一、二塁の場面で6番手として登板。阿部に右前打を打たれ満塁となったが、村田は右飛に打ち取った。延長10回に味方が勝ち越し点を挙げ、その裏を祖父江が抑えたため、岩瀬が勝ち投手となり、今季3勝目、通算57勝目を物にした。

 岩瀬は新人だった1999年4月2日の広島戦(ナゴヤドーム)に初登板。1年目から15年連続で50試合以上に投げた。2010年は名球会入りの条件となる通算250セーブを達成した。今季が43歳シーズンの岩瀬は井口(ロッテ)と並んで現役最年長。19年目のベテランに新たな勲章が加わった。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2017年8月4日のニュース