カブス 救援左腕ウィルソンを獲得 連覇へ向けブルペン強化

[ 2017年7月31日 14:28 ]

ジャスティン・ウィルソン投手 (AP)
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 カブスはタイガースとの交換トレードでジャスティン・ウィルソン投手(29)とアレックス・アビラ捕手(30)を獲得した。FOXスポーツのジョン・モロシ記者など米国各メディアの記者が30日に自身のツイッターでトレード成立とレポートした。タイガースにはマイナー選手が移る(マイナー3選手、もしくはマイナー2選手と金銭)という。

 救援左腕のウィルソンは速球とカットボールが中心のパワーピッチャー。メジャー6年目の今季は開幕からここまで42試合の登板で3勝4敗8ホールド13セーブ、防御率2・68。元々はセットアッパーだったが、シーズン途中の5月からクローザーを務めている。上原、デービスらの救援陣にウィルソンが加わり、連覇を狙うカブスはプルペンが強化された。

 左打ちのアビラは今季がメジャー9年目。開幕からここまで76試合に出場して打率2割7分1厘、11本塁打、32打点。2011年には打率2割9分5厘、19本塁打、82打点の活躍でオールスター戦にも選出された。カブスではコントレラスの控え捕手として期待される。

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