巨人・田口、7回3失点で9勝目「野手の方が助けてくれた」

[ 2017年7月27日 21:39 ]

セ・リーグ   巨人4―3広島 ( 2017年7月27日    京セラD )

<巨・広>巨人先発の田口
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 巨人・田口が、4連勝中だった首位の広島打線を7回7安打3失点に抑えて今季9勝目(2敗)。自身5連勝を飾った。

 初回、2死一塁から鈴木に浴びた左翼ポール際の飛球が1度は先制2ランとされながらリプレー検証の結果ファウルとなって命拾い。結局、その鈴木を見逃し三振に仕留めると、その裏に坂本勇の先制ソロアーチが飛び出した。3回と4回に1点ずつを失い逆転を許したが、4回裏に3点を取り返す打線の援護もあって1点リードのまま終盤へ。田口が7回3失点で降板すると、8回を2番手・マシソンが3者連続三振、9回を3番手・カミネロが3者凡退に仕留めて、田口が勝利投手となった。

 「何とか粘ることができたかなと思うんですけど、点を取られてしまったので、野手の方が助けてくれたので良かったです」と田口。自身5連勝での今季9勝目に「自分の力だけじゃないので。野手の方もそうですし、誠司さん(捕手の小林)が本当に引っ張ってくれて力になって自分の投球ができたかなと思います」とチームメートに感謝していた。

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