大冠 猛攻で2年ぶり準決勝進出!2本塁打含む19安打10得点

[ 2017年7月27日 18:40 ]

第99回全国高校野球選手権大阪大会準々決勝   大冠10―0春日丘 ( 2017年7月27日    大阪シティ信金 )

 大冠が2本塁打を含む19安打10得点の猛攻で、2年ぶりの準決勝進出となった。

 初回は4安打を集めながら、春日丘の右翼手が2度の補殺を見せ無得点。重苦しいムードが漂いかけたが、3回1死で1番・飯隈が先制の左越えソロを放った。「自分も初回にエラーをしていたし、何とか突破口を開きたかった」。

 1番打者の一発でペースをつかむと、その後も着実に加点。東山宏司監督は「早朝5時半に集合して打ち込んだ甲斐がありました。飯隈の一発で落ち着けた」と頷いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月27日のニュース