【徳島】鳴門渦潮 4季連続準Vの壁破り統合後初の甲子園切符!板野の150キロ腕森井は涙

[ 2017年7月27日 17:12 ]

第99回全国高校野球選手権 徳島大会決勝   鳴門渦潮6―0板野 ( 2017年7月27日    鳴門オロナミンC )

 鳴門渦潮が9年ぶり7度目、鳴門工と鳴門第一の統合後としては初の甲子園出場を決めた。

 昨夏から3季連続で県大会準優勝。厚い壁を破ったナインを前に、森恭仁監督は涙で言葉に詰まった。

 「なかなか結果が出なかったが、力を持っている子たちなので、なんとかしてくれると信じていた。鳴門渦潮としては初出場ですから、1つ勝って校歌を歌いたい」

 板野は最速150キロ右腕の森井絃斗投手(3年)を擁し、春夏通じて初の甲子園出場を狙ったが、健闘及ばなかった。

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