ロッテ 連勝ストップ 大嶺翔痛恨ファンブル

[ 2017年7月27日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ2―4日本ハム ( 2017年7月26日    帯広 )

 ロッテは1点を勝ち越した直後の7回に逆転を許し、連勝は2で止まった。

 先頭レアードの打球を大嶺翔がファンブル。続く大田には右中間二塁打とされピンチを広げた。「失策がもったいなかったし、その後に初球を打たれたのが痛かった。でも(唐川は)試合をしっかりつくってくれた」と伊東監督。8回4失点完投も8敗目を喫した唐川は「全部自分のミスで点を取られている。防げるところだった」と反省した。

 ▼ロッテ・中村(7回2死から一時勝ち越しの3号ソロ)思い切っていっていい場面だった。タイミングを取って、しっかり振り抜いた。

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