楽天、首位攻防前に緊急事態発生 ペゲ&岡島が負傷離脱

[ 2017年7月24日 05:35 ]

パ・リーグ   楽天3―2オリックス ( 2017年7月23日    Kobo宮城 )

初回2死一塁、一走のペゲーロが飛び出しアウトになるが、途中で足を痛める
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 楽天のカルロス・ペゲーロ外野手(30)と岡島豪郎外野手(27)が23日、オリックス13回戦(Koboパーク宮城)で負傷のために途中交代し、仙台市内の病院で診察を受けた。初回の走塁で左太腿裏を痛めたペゲーロは「左太腿の半腱様筋部分損傷」で復帰まで2〜3週間。強打の2番打者として全81試合に先発出場し、打率・307、21本塁打、63打点で打線を引っ張っていた。

 8回の右翼守備で左肩を痛めた岡島は「亜脱臼による関節唇損傷」で復帰まで3週間。80試合に出場し、打率・274、3本塁打、27打点だった。「勝ったけど、故障者も出たので」と梨田監督。ソフトバンクとの首位攻防戦を前に、主力外野手を一挙に2人欠く緊急事態となった。

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