日本初勝利で1勝1敗、延長タイブレーク制シた 日米大学野球

[ 2017年7月16日 05:30 ]

 第41回日米大学野球選手権は14日(日本時間15日)、米マサチューセッツ州ブロックトンで第2戦を行い、日本は米国を6―3で破って初勝利。通算1勝1敗とした。タイブレークに突入した2―2の延長10回に4点を奪い、相手の反撃を1点に抑えた。

 タイブレーク方式の延長10回に押し出し四球と暴投で2点を勝ち越すと、さらに中川(東洋大)が2点適時打を放ってダメ押し。「自分で決めてやろうというより後ろにつなぐ意識だった」と振り返った。これで1勝1敗のタイ。善波達也監督は「よく粘り抜いたいい試合だった。後半戦に向けていいきっかけになった」と今後の巻き返しを誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月16日のニュース