44歳コローン メジャー復帰登板へ イチロー最年長は束の間

[ 2017年7月16日 08:56 ]

バートロ・コローン投手 (AP)
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 ブレーブスを戦力外になった後、ツインズとマイナー契約を結んだバートロ・コローン投手(44)が18日(日本時間19日)のヤンキース戦で先発することになった。15日にモリター監督から発表された。

 先発右腕のコローンはメジャー20年間で通算235勝をマーク。昨季はメッツでチームトップの15勝を挙げ、オフにブレーブスへと移籍した。しかし、今季は13試合の登板で2勝8敗、防御率8・14。開幕から調子が上がらず、6月29日に戦力外を通告された。

 その後、ツインズとマイナー契約を結び、3Aのロチェスターで13日に先発登板。しかし、この日のマウンドでも3回2/3を投げて4安打4失点と苦しみ、敗戦投手となっていた。

 それでも、モリター監督は「投球内容は気にしていない」とコローンのメジャー昇格を決断。ブレーブスを戦力外になったことで、マーリンズのイチロー外野手(43)がメジャー最年長選手となっていたが、これにより、コローンが再び最年長選手となる。

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