【西東京】和光・室橋、逆一本足打法再びもコールド敗戦 今後は美大進学目指す

[ 2017年7月9日 11:55 ]

第99回全国高校野球選手権西東京大会1回戦   和光1―12都上水 ( 2017年7月9日    多摩一本杉 )

昨年に続き逆一本足打法で臨んだ和光の室橋
Photo By スポニチ

 昨夏、「逆一本足打法」で注目を集めた和光(西東京)の室橋達人内野手(3年)が「3番・遊撃」で先発。今年も、投手が振りかぶった際に軸足の左足を上げる独特のフォームを披露した。

 2打席立って無安打に倒れ、5回コールド負け。「実感がわかない。まだ試合が続くような気がして」と肩を落とした。それでも中学から野球を始め、試行錯誤を続けた6年間を「名前がついて知ってもらえて、自信になった」と清々しく振り返った。

 今後はプレーは続けずに、美大進学を目指すという。「絵とかデザインに興味があるので、そちらの道に進みたい。受験準備を頑張りたい」。新たな一歩に踏み出す。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月9日のニュース