早実・清宮が選手宣誓「野球の神様に愛されるよう全力で戦う」

[ 2017年7月8日 11:53 ]

東西東京大会開会式で選手宣誓を行う早実・清宮
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 第99回全国高校野球選手権大会(8月7日開幕、甲子園)の東・西東京大会の開会式が8日、神宮球場で行われ、高校通算103本塁打を誇る早実・清宮幸太郎内野手(3年)が選手宣誓を行った。

 主将の清宮は開会式リハーサルには参加しておらず、ぶっつけ本番となるも「私たちは野球を愛しています」の一言から力強く宣誓。「野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように全力で戦うことをここに誓います」と堂々と大役を務めあげた。早実は春季東京都大会で優勝しており、2年ぶりの夏出場を目指す。

 高校通算最多とされる山本大貴(神港学園)の107本塁打まで残り4本と迫る清宮。15日の初戦で都調布北―駒場学園と都南平の勝者と対戦する。

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