阪神 新外国人ロジャース 7日に会見 試合出場は球宴明け

[ 2017年7月6日 19:30 ]

 阪神が1日に獲得を発表した新外国人のジェイソン・ロジャース内野手(29=パイレーツ3A)が、7日に入団会見を行うことが決まった。就労ビザ取得の関係から、対外試合出場は球宴明けの17日以降となる見込みだ。

 ロジャースは今季、3Aで69試合に出場して73安打9本塁打34打点、打率・289の成績を残している。獲得が決まった際に高野栄一球団本部長は「打つことに期待をかけて獲りました。タイプは中距離から長距離ヒッター。日本では本塁打を打てる能力はあると思います」と主軸としての期待をかけていた。

 打線は現在、糸井、福留が本調子ではなく、さらに若手も伸び悩む状況。1メートル85、117キロの巨漢ながら広角に打ち分ける柔軟なバットコントロールを持つロジャースは、起爆剤としての役割が求められる。

 守備位置についてはすでに、金本監督が「あの体型では一塁しか無理やろう」と一塁起用する方針を固めている。チームを再浮上に導けるか。

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