上田利治氏 告別式に山本浩二氏ら250人「厳しいけど優しさあった」

[ 2017年7月6日 12:11 ]

故上田利治さんの告別式に参列した山本浩二氏。上田さんとの思い出を振り返る                                
Photo By スポニチ

 阪急、日本ハムなどで監督を務め、肺炎のため1日に80歳で死去した上田利治(うえだ・としはる)氏の葬儀・告別式が6日、横浜市青葉区の公益社会館たまプラーザで営まれた。出棺の際は阪急の応援歌が流れ、親族、関係者やファン約250人が最後の別れを告げた。

 ▼山本浩二氏の話 「入団したときのコーチで熱血指導だった。思いきりのよさを教えてもらった。歯切れもよかった。厳しいけど優しさもあった。監督としての資質、恐怖はありましたね」

 ▼松永浩美氏の話 「福本豊さんがエラーしたら、ベンチで『声出せ』と僕が怒られた。怒られ役は僕だった。上田さんのお陰で今がある。残念、寂しいではなく、ありがとうございましたといいたい」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月6日のニュース