慶大 岩見 大学侍4番に名乗り「代表に選ばれた意味をわかってやっていきたい」

[ 2017年7月6日 18:34 ]

侍ジャパン大学日本代表合宿初日 ( 2017年7月6日    バッティングパレス相石スタジアムひらつか )

侍ジャパン大学日本代表・投内連係に参加する岩見(右)
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 初の代表入りを果たした慶大・岩見雅紀外野手(4年、比叡山)が、日の丸の4番に名乗りを挙げた。

 東京六大学リーグでは現役最多の通算14発をマークしている右の大砲。「代表に選ばれた意味をわかってやっていきたい。4番を打つつもりでやりたい」と宣言した。日の丸の重みは感じているが「変に背負うことなくやりたい。周りはみんな良い選手ばかり。僕は好きに打つくらいの気持ちでやりたい」。首脳陣からも「米国も日本もフェンスまで(約)100メートル。一緒だよ」と励まされたといい「力む必要はないなと思った。気持ちを楽にさせてもらった」と感謝した。

 守備では一塁との二刀流に挑戦した。「小学生以来」という一塁だが「代表に入った以上はやらなくちゃいけない」とファーストミットを持参して意欲十分。慶大では左翼を守るが、複数ポジションを守れるようにするチーム方針で、この日のノックでは一塁に入って投内連係などをこなした。「慣れないけれど古川コーチ(祐一、神奈川大監督)が個人ノックしてくださったりして、すんなり入れた」と振り返った。

 代表の善波達也監督は「ハンドリングも上手だった。主軸として使いたい。自信を持ってやってほしい」と期待を寄せた。

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