ジャッジ29号 ヤンキースのレジェンドに並ぶ、球団ルーキー最多弾

[ 2017年7月6日 06:50 ]

ア・リーグ   ヤンキース6―7ブルージェイズ ( 2017年7月5日    ニューヨーク )

<ヤンキース・ブルージェイズ>29号本塁打を放ちハイタッチするヤンキースのジャッジ=右(AP)
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 ヤンキースのジャッジが、レジェンドに肩を並べた。5日(日本時間6日)のブルージェイズ戦で5点を追う4回、中越えに2戦連発となる29号2ラン。メジャー2年目ながら新人王有資格者の25歳が、1936年にジョー・ディマジオが記録した球団ルーキーの年間最多本塁打に前半戦で早くも並び「信じられない。名誉なこと」と感慨深げに話した。半面、一発が出れば逆転サヨナラの9回2死一塁では空振り三振に倒れ「何とかしたかったけど…」と悔しがった。

 オールスター戦が実施された1933年以降、大リーグでの前半戦での新人の最多本塁打は86年マーク・マグワイア(アスレチックス)の33本。ジャッジの29本はこれに次ぐもので、14年にホセ・アブレイユ(ホワイトソックス)が記録した数字に並んだ。

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