高校野球地方大会参加校 14年連続減少で3839校に

[ 2017年7月6日 17:49 ]

 日本高野連は6日、第99回全国高校野球選手権大会の地方大会参加校数を昨年より35校少ない3839校と発表した。14年連続の減少となり、第84、85回大会に過去最高の4163校を記録して以降減り続けている。

 参加校が最も多いのは神奈川の189校で、188校の愛知、176校の大阪、168校の千葉、162校の兵庫と続く。最少は鳥取の25校だった。北海道は南北合わせて昨年より8校減った。

 連合チームは統廃合によるものが6、部員不足によるものが57だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月6日のニュース