ロッテドラ1佐々木7敗目…伊東監督「内容がない」と苦言

[ 2017年7月5日 22:17 ]

パ・リーグ   ロッテ2―6楽天 ( 2017年7月5日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>ロッテの先発・佐々木
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 ロッテのドラフト1位右腕、佐々木千隼投手が楽天戦に先発したが、6回途中で6安打3失点。7敗目(2勝)を喫した。

 試合後、伊東監督は「佐々木は次はしばらく(先発登板は)ない」と明言。期待し続けた指揮官だが「頑張ったように見えるけど内容がない。攻めていない。恐る恐る投げている」と苦言を呈した。とくに6四球と制球難を指摘し、「向かっていく姿勢がない。名前負けしている。目をつぶってもストライクになるようなコントロールを身につけ欲しい」と話した。

 チームは3連敗で、借金は28に膨らんだ。出直しとなる佐々木は「自分のボール、思ったところに投げられていない。野手の人が逆転してくれたのに。申し訳ない」と肩を落とした。試合後2軍再調整が決まった。

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