ヤクルト今季5度目の4連敗…左腕もは8連敗 収穫は先発の星の好投

[ 2017年7月5日 21:38 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―3中日 ( 2017年7月5日    ナゴヤD )

<中・ヤ>ヤクルト先発・星のピッチング
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 ヤクルトは2試合連続で投打に完敗した。今季5度目の4連敗で、今シーズンワーストの借金18まで膨らんだ。7度目の零敗。特に相手先発が左腕の試合は8連敗となった。

 中日・ジョーダンを打てず、今季ワーストの2安打。杉村打撃コーチも「打てないね。いるメンバーでやっていくしかない」と険しい表情を浮かべた。

 痛かったのは守備のミスだった。2回にバレンティン、6回には上田と、両外野手が打球に追いつきながらも捕球できなかった。福地外野守備走塁コーチは「2つとも絶対に捕らないといけない打球」と厳しく指摘。記録はともに安打だったが、2本とも失点に直結しただけに悔やまれる。

 収穫は先発の星。課題としていたフォークに精度がつき、6回を3失点にまとめた。真中監督も「しっかり投げてくれていたと思う」と評価していた。

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