ソフトバンク「ピンクリボンキャップ」収益金154万円を寄付

[ 2017年7月5日 17:23 ]

 ソフトバンクは5月14日の楽天戦で監督、コーチ、選手らが着用した「ピンクリボンキャップ」のチャリティオークションなどを行い5日、収益金の154万321円を「認定NPO法人ハッピーマンマ」を通じ、乳がん早期発見啓蒙活動へ役立つよう寄付した。

 この活動を先頭に立って行う鳥越裕介内野守備走塁コーチ(45)は08年に万美子夫人を乳がんで亡くした。「つい先日も小林麻央さんが亡くなった。(乳がんで)亡くなられる方が一人でも少なくなってほしい」と同コーチ。活動に共感し、贈呈式に出席した中村晃外野手(27)は「自分も少しでも協力できればいい」と話した。

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