岩隈、違和感で復帰遅れる 最低1週間はノースロー

[ 2017年7月5日 09:18 ]

 右肩の炎症で故障者リスト(DL)入りしているマリナーズの岩隈久志投手の復帰が遅れると、球団公式サイトが4日に報じた。サービス監督によると、1日に行った投球練習中に違和感を訴え、自身の血小板を使って組織の修復や再生を図るPRPとコルチゾン注射を受けたという。最低1週間はノースローとなる。

 監督は「彼(岩隈)ががっかりしたのは知っているが、仕方ないこと。体と相談しながらやるしかない」と語った。

 岩隈は6月19日にマイナーで2度目のリハビリ登板に臨み、2回を4失点と精彩を欠いた。今季は6試合で0勝2敗、防御率4・35。5月10日にDL入りした。(共同)

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