交流戦 2カード終えオリが6連勝、巨人は6連敗

[ 2017年6月4日 19:42 ]

<巨・オ>ベンチで腕組みする村田コーチと高橋監督(右)
Photo By スポニチ

 セ・パ交流戦4日を終えて、パが22勝、セが13勝、引き分けが1試合となった。この日はセ・リーグが4勝、パ・リーグが1勝(引き分けが1試合)と、初めてセがパを上回る勝利を挙げた。

 また、4日で2カードが終了、オリックスが6勝0敗と好調だ。

 オリックスは交流戦前最終戦で9連敗をストップさせたが、そこから7連勝。ヤクルト、巨人を下し借金も2まで戻している。

 続いて楽天、広島、ソフトバンク、阪神が4勝2敗と続いている。

 逆に1勝もできていないのは0勝5敗1分けのヤクルトと、6戦全敗の巨人だけ。特に巨人は連敗は2006年6月以来の10に伸びたており、球団ワーストとなる42年ぶりの11連敗まであと1と追い詰められた形となっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月4日のニュース