西武 9回に4点差追いつかれ引き分ける 辻監督「負けた気分だな」

[ 2017年6月4日 18:12 ]

交流戦   ヤクルト8―8西武 ( 2017年6月4日    神宮 )

<ヤ・西>9回2死一、三塁、大引の遊ゴロを源田が一塁に悪送球、同点に
Photo By スポニチ

 西武は3回のメヒアの満塁弾などで最大6点差をつけるも、9回に増田が4失点し勝利を逃した。

 辻監督は「これが野球なんでしょうけど…負けた気分だな。でもアレがなければとか、タラレバはキリがないから。反省するところは多い」と語った。

 4点リードして迎えた9回1死で荒木の右翼への当たりで外野手が交錯してピンチを広げたり、2死からは源田のエラーもあり4失点。「9回の外野手の交錯はちゃんと捕らないといけないし、源田だってちゃんと投げなきゃいけない。勝たなきゃいけない試合だった」と苦言を呈した。

 それでも「でも選手が一番分かっているから。次そういうことがないように、反省は反省としてしっかりして臨みたい」と前を向いていた。

 ▼源田 あそこでちゃんとやっていたら、終わっていたので

 ▼増田 (味方のミスが続いた?)それは全く関係ないです。自分の実力です

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月4日のニュース