阪神・岡崎 2日連続ヒーローに「サヨナラやりました!」

[ 2017年6月4日 18:21 ]

交流戦   阪神4―3日本ハム ( 2017年6月4日    甲子園 )

<神・日>延長11回1死満塁、岡崎は左前にサヨナラ適時打を放ち金本監督(左)に抱きかかえられる
Photo By スポニチ

 阪神・岡崎が延長11回、サヨナラ打で2日連続のお立ち台に立った。今季最多の46744人の観衆を前に「最高です!」と満面の笑み。「本当になんて言っていいかわからない。最初はスクイズに失敗してしまって、悔しかったですけど、きのうに引き続き、きょうもやってやるぞという気持ちで準備してました」と喜びをかみしめた。

 1死満塁のチャンスを振り返り、「まずはスクイズかなと正直、思いました」と笑いを誘いつつ、「(打てのサインで)これは行くしかないと」。粘りに粘って、13球目を叩いた。「だいぶまっすぐに押されていたので、四球でもいいという気持ちでくらいついていきました」と語った。

 前日の試合でも決勝のプロ1号の逆転弾を放った岡崎。「家に帰ったらかみさん泣いていて、本当に僕も嬉しかったです。楽しみにして帰りたいと思います」と笑顔。最後は「誰も期待してなかったと思うんですけど、サヨナラやりました!」と2日連続で喜びを爆発させた。

 チームは4月9日のヤクルト戦以来、今季2度目のサヨナラ勝ち。連勝で2カード連続の勝ち越しを決めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月4日のニュース