先制打の大島、4三振の同僚気遣う「平田デーだったんですけど…」

[ 2017年6月4日 17:39 ]

交流戦   中日2-0楽天 ( 2017年6月4日    ナゴヤドーム )

ヒーローインタビューを終えポーズをとるジョーダン(左)と大島
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 試合後、5回に先制適時打を放った中日の大島が、4勝目を挙げたジョーダンとともにお立ち台に上がった。

 大島は適時打を打った場面は「京田とカメ(亀沢)が打って自分に回してくれたので絶対打ちたいと思った」と語った。

 この日の勝利で中日は交流戦最初の2カードを5割で乗り切った。来週のビジター6連戦の成績次第ではAクラス浮上も見えてくるが「ビジターで勝ち越してナゴヤ(ドーム)に帰りたい。1つ1つ(勝ちを)積み重ねて、最後には一番上に立っていられればいい。」とあくまで目先の試合の勝利に集中することを強調した。

 最後に大島はこの日自らの名を冠した試合で4三振に倒れたチームメイト・平田を気遣い「今日は平田デーだったんですけどすいません。選手みんなで戦っていくので応援よろしくお願いします。」とフォローする一幕もあった。

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