ロッテ先発のドラ1千隼 5回4失点で降板…3勝目ならず

[ 2017年6月4日 15:53 ]

セ・パ交流戦   ロッテ―広島 ( 2017年6月4日    マツダ )

<広・ロ>4回、エルドレッドにソロ本塁打を浴びて呆然の佐々木
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 ロッテ先発・ドラフト1位の佐々木千隼投手は5回6安打4失点で降板。3勝目を手にすることはできなかった。

 課題の立ち上がり。先頭の田中に右前打されると、1死二塁から丸に直球を右中間に運ばれ先制を許した。それでも都日野時代、都選抜でチームメートだった4番の鈴木は変化球で中飛に打ち取った。その後は粘りの投球を続けたが、0―1の4回2死からエルドレッドに被弾。5回には1死一塁から丸に直球を右翼席中段まで運ばれた。セ・リーグの本拠地での一戦ということもあり打席にも立ったが、2打席で2三振に終わった。

 プロ初登板初先発だった4月6日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)で初勝利を挙げたが、その後は自身4連敗。5月25日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で勝利し2連勝を狙ったが、セ・リーグ首位を走る好調広島打線にはね返され「ホームランともしっかり投げ切れていない。甘く入ったボールを打たれてしまった。5回は先頭打者を四球でホームラン…。リズムを悪くしてしまった。チームに申し訳ないです」とガックリしていた。

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