DeNA、少ない好機逃さず快勝 ソフトB戦2年越し連敗7でストップ

[ 2017年6月4日 16:10 ]

交流戦   DeNA5―3ソフトバンク ( 2017年6月4日    横浜 )

<D・ソ>スタンドの声援をを背にガッツポーズのDeNA・今永(左)と戸柱
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 DeNAが少ない好機を確実にものにして快勝。チームの連敗は4でストップ、15年6月3日から続いていたソフトバンク戦の連敗は7で止まった。

 1回1死一塁、ロペスの左翼への10号2ランで先制したものの、4回に逆転を許す展開。それでも6回、敵失と2四球で2死満塁とし、戸柱の2点中前適時打で再逆転。8回にも戸柱の適時打で加点した。

 先発の今永が6回3失点と粘りの投球。パットン、三上、山崎康と救援陣が無失点でつないで5試合ぶりの勝利を引き寄せた。今永は今季3勝目。

 ソフトバンクは2点を追う4回に、松田の10号3ランで一時は逆転したが、先発の千賀が6回に1安打ながら2点を失うなど粘り切れなかった。千賀は今季初登板となった4月4日の楽天戦(Kobo宮城)以来の黒星で、自身の連勝は6でストップ。

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