長嶋氏 背番号3で始球式に参加 小学生「オーラ感じた」

[ 2017年6月4日 14:45 ]

長嶋茂雄記念岩名球場を訪れた長嶋茂雄氏
Photo By スポニチ

 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(81)が4日、地元の千葉・佐倉市にリニューアルオープンした『長嶋茂雄記念岩名球場』の改修記念式典の始球式に参加。地元の少年野球チームに所属するバッテリー相手に背番号3のユニホーム姿で右打席に立った。

 外角高めの2球を見逃し、3、4球をスイング。投手を務めた市川優斗くん(6年)は『まさか4球も投げるとは思わなかった。オーラを感じました』と振り返った。式典に続いてイースタンリーグ・巨人―ロッテ10回戦が行われた。

 長嶋氏が国民栄誉賞を受賞した13年に岩名球場から現球場名に改称された。昨年5月から総工費約5億4000万円かけて全照明をLED化するなどリニューアル。プロ野球や高校野球の公式戦開催も可能になった。佐倉市出身の長嶋氏にゆかりがあるのが巨人であることから、千葉を本拠地とするロッテと公式戦を開催する運びとなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月4日のニュース